2015年9月22日火曜日

今週末、きょうされん全道大会ほか


きょうされん北海道支部「2015全道大会inなかしべつ」

日時 9月26・27日(土・日) 13時開会
会場 中標津町総合文化会館「しるべっと」

要項・プログラム等は  こちら

戸田は 9/26 15:40~ きょうされん常任理事北村典幸さん(日本福祉大学の大先輩)の基調講演後、障害者権利条約に関するシンポジウムに登壇。

中標津町で就労支援A型事業所くれぱすを展開する大佛英美さん、根室圏域障がい総合相談支援センターあくせす根室の浜尾勇貴さんらとシンポジウム。日頃から知った人たちとの討議は楽しみです。

実行委員長はスワンの家理事長の吉野宮子さんです。



翌日は、本当は北海道臨床教育学会と日本臨床教育学会の合同大会で札幌に行く予定だったのですが、そちらをやめて地元の「釧路合同教育研究集会」

「第38次釧路合同教育研究集会」要項は こちら

戸田は、午後のテーマ討論をふたつ担当します。
 ①「釧路の子ども現状をリアルに見つめる」
 ②「配慮の必要な子どもの育ちを考える」
①には、高校時代の同級生で、現在釧路市役所こども保健部こども支援課の佐々木一仁さんに登壇していただきます。

また、午前は北海道新聞社佐竹直子さんの記念講演
 「獄中メモは問う~教育実践の自由を、改めて見つめ直す」です。

学校巡回相談をしながら感じるのは、年々教師の裁量の幅が狭まり、子どもも教師も窮屈な学校になりつつあること。小さなコミュニティとしては大変危険な状況です。
佐竹さんのお話(歴史)から、今日、そして今後の学校・教師の在り方を考えたいと思います。




以上、ふたつの事業。どちらも当日参加大歓迎です!!