2016年2月13日土曜日

フリーな1日


 久しぶり、かつこの後しばらくないフリーな1日。朝から休日出勤するものの、この間溜めいてた事務仕事で終わりそう。

 試験の採点、新年度の新入生オリエンテーションの日程調整、明日から3日間かけて行われるへき地・小規模校フォーラムの準備、巡回相談先で実施した心理検査の整理、この夏に釧路で行われる北海道特別支援教育学会大会の準備、そして某特別支援学校から依頼された第三者評価書の作成、期限付き教諭希望者への連絡etc…。

 試験の採点は、自分の授業を反省する貴重な材料となる。ゆえに、喜んだり、つらくなったり。授業への批判的検討は大歓迎なのだが、どうも私の説明を誤解してとらえている…、そんな
回答もたびたびあり、何がいけなかったのかを考えるのである。
 そして、その誤解を修正する機会があるのかも考える。多くの場合、試験は授業の最後の回で行うので、別の授業でフォローできたらよいのだが。

 先週、H町での教育研究集会で講演をした後、体調があまりよくない。この研究会には、現在教員としてその町の学校に勤める妹も参加していたため、気合を入れすぎたのか、終わったことで緊張が緩み疲れがどっと出たのか。
 いずれにしても、この地域でインクルーシブ教育を進め、ソーシャル・インクルージョンを実現するために、「障害の相互作用モデル」や「合理的配慮」から、この地域の先生方に広げていかなければならない。

 私より忙しい同僚から、「休むのも仕事のうち」(休むことによって良い仕事ができる)と言われ、11日は正月以来の休みをとって家族と過ごした。この後、調子が回復してくれると良いのだが…。

 【今朝の5歳の娘の言葉】
       ねえ、お父さんはおうちとお仕事とどっちが好きなの?