2016年4月3日日曜日

新入生を迎えます


 今日はいつもの休日出勤。年度初めだから仕方はないが、仕事はやってもやっても終わらない。つい、特定の人間に仕事が偏っていないか…と愚痴も言ってみたくなる。
 「各地で20度超え」というネットニュースを横目に、こちらは研究室のストーブをつける。 最近、めっきり春らしくなっていたのだが、雨の日の今日は寒い。

 北海道教育大学は、昨日札幌にて全キャンパスの新入生を対象とした入学式が行われた。そして明日から、各キャンパスで歓迎のセレモニーやガイダンスが始まる。
 我が釧路校では、明日9時、新入生歓迎セレモニーからスタートする。初々しい希望に満ちた学 生たちが、大教室に集まってくるはず。
 新入生が元気に、主体的に学ぶことができるように…明日からほぼ1週間にわたって新入生ガイダンスを行う。ここの進行は、去年から私が担当している。つまり、1週間しゃべり続ける。
 私たちの学生時代には、こんなことなかったし、教員がそんなには出ては来なかった…。しかし、 釧路校では、議論を重ねていまの「形」ができた。新入生にとって「良いスタート」を切らせたい。ただ、その一念である。
 そして、最初に顔を売っておくと…、学生は悩みや心配事があった時に、私のところに相談に来やすくなるはず。「あの人なら聞いてもらえそう」「あの先生ならわかってもらえそう」そんな雰囲気を出しながらの進行を心がける。

 そして、せっかく戸田が進行をするのだから、戸田らしさを。明日、冒頭にアイスブレイクを行う。仮称、「キャッチ・アンド・リリースゲーム」。正式名称を知らないが、短時間で大人数でもできてすぐに温まる、そんなゲームをする。

 明日のセレモニーでは、音楽研究室の学生を中心に釧路校の校歌を披露していただく。
 この歌詞が好きだ。これを読むと背筋を伸ばして仕事をしなければ…と思う。